
「自動車の展示会スケジュールが知りたい!」
「自動車の展示会は具体的にどんなものがあるの?」
自動車業界は市場規模が大きく、2026年だけでも世界中で50件以上の関連イベントが予定されています。
しかし、数ある中から自社に最適な出展先を精査するのは非常に時間がかかる作業です。
本記事では、2026年〜2027年に開催予定の主要な自動車展示会をピックアップ。
各展示会の特徴を比較できるよう、3つのグループに分けて一覧にまとめました。
記事後半では、費用対効果を最大化するための「展示会選びのポイント」についても詳しく解説しています。
ぜひ最後まで読み進めて、戦略的な出展準備にお役立てください。
▼2026〜2027年に開催予定の展示会一覧(一部抜粋)
国内 | 2026年5月27日(水)~ 29日(金) | |
2026年9月9日(水)~11日(金) | ||
2026年10月13日(火)〜16日(金) | ||
2026年11月25日(水)~27日(金) | ||
2027年1月15日(金)~ 17日(日) | ||
2027年2月12日(金)~14日(日) | ||
2027年2月17日(水)~19日(金) | ||
2027年3月10日(水)〜12日(金) | ||
海外 | 2026年9月15日(火)~18日(金) | |
2026年4月13日(月) ~15日(水) | ||
2026年6月17日(水) ~ 20日(土) | ||
| Bharat Mobility Global Expo 2027 | 2027年2月4日(木)~9日(火) | |
2027年9月7日(火)~ 12日(日) |
本記事を読んで分かること |
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目次
1.【スケジュール一覧】2026年〜2027年自動車関連の展示会

2026年〜2027年に予定されている自動車業界の展示会を会期順にして一覧で紹介します。
すでに展示会が終わってしまっていたり、出展の募集が終了していたりするものもありますが、毎年もしくは2、3年に一度のペースで展示会を開催しているものがほとんどです。2027年以降に出展する展示会の参考としてもご覧いただけます。
開催を検討している場所(もしくは方法)ごとにご確認ください。
1-1.関東地方
世界に向けて最新技術・製品を発信 | |
開催日時 | 2026年5月27日(水)~ 29日(金) |
申込期限 | |
開催地 | パシフィコ横浜(神奈川) |
出展対象 | 自動車関連(部品、材料、テスティング、CAEソリューション、カーエレクトロニクス、R&D、出版、等) |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年開催実績 |
SDV、EVに特化したクルマの先端技術・ソリューションが出展する展示会 | |
開催日時 | 2026年9月9日(水) ~11日(金) |
申込期限 | |
開催地 | 幕張メッセ(千葉) |
出展対象 |
|
主な来場者 | 自動車メーカー、自動車部品メーカー、二輪車メーカー、バス・トラックメーカー、自動車業界新規参入企業…など |
過去の実績 | 2025年開催実績 |
「あなたが動けば、世界が動く。(Your move moves the world. )」をスローガンに、国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップ/大学・研究機関、事業会社などの展示ブースが一堂に会するビジネスイベント | |
開催日時 | 2026年10月13日(火)〜16日(金) |
申込期限 | 2026年5月31日(日) |
開催地 | 幕張メッセ(千葉) |
出展対象 | 共創テーマとして設定した「7つのMOVE」に挑戦しているスタートアップ/大学・研究機関と事業会社 共創テーマ 「7 つの MOVE」
|
主な来場者 | ビジネス関係者&一般 |
過去の実績 | 2025年実績 |
日本のカスタムカー文化を国内外に発信する世界最大級のくるまの祭典 | |
開催日時 | |
申込期限 | 要問い合わせ |
開催地 | 幕張メッセ(千葉) |
出展対象 | チューニング & ドレスアップのための新製品&新技術、チューニング&ドレスアップパーツやアクセサリーを装着した車両、自動車関連ゲーム&ファッション製品、モータースポーツ&グッズなど関連製品 |
主な来場者 | ビジネス関係者&一般 |
過去の実績 | 2026年開催実績 |
自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマの最新技術が一堂に出展 | |
開催日時 | 2027年2月17日(水)~19日(金) |
申込期限 | |
開催地 | 東京ビッグサイト(東京) |
出展対象 | カーエレクトロニクス技術、EV・HV・FCV技術、軽量化技術、コネクティッド・カー関連技術、自動車部品・加工技術、自動車運転技術 |
主な来場者 | 自動車メーカー、自動車部品メーカー、二輪車メーカー、バス・トラックメーカー、自動車業界新規参入企業 など |
過去の実績 | 2026年開催実績 |
オートアフターマーケットの活性化を目的とした商談型展示会。国内唯一の国際オートアフターマーケット展示会で、海外からの来場も多い | |
開催日時 | 2027年3月10日(水)~12日(金) |
申込期限 | 早期申込締切:2026年9月30日(水) |
開催地 | 東京ビッグサイト(東京) |
出展対象 |
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主な来場者 |
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過去の実績 | 2026年開催実績 |
1-2.関西地方
中部最大級の620社が出展する自動車技術展。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマの最新技術が一堂に出展 | |
開催日時 | 2026年11月25日(水)〜27日(金) |
申込期限 | |
開催地 | 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo) |
出展対象 | クルマの電動化・電子化、自動運転、軽量化など、自動車業界における先端技術 |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年開催実績 |
自動車とカスタマイズを軸にした、国内有数、関西最大級のビッグイベント | |
開催日時 | 2027年2月12日(金)~14日(日) |
申込期限 | 2026年8月申込受付開始 |
開催地 | インテックス大阪(大阪) |
出展対象 | 自動車ドレスアップ・チューニング製品・サービス、カストマイズ自動車、グッズ・ケミカル・アクセサリー、自動車オーディオ製品、オモチャ・ゲーム製品・サービス、自動車パーツ |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2026年開催実績 |
1-3.海外
▼2026年開催
※一部、まだ次回展示会の情報が解禁されていないものを記載しています。
自動車部品/加工技術、軽量化部品/技術、自動車エレクトロニクス、EV/HV/FCV、自律走行など自動車を構成するあらゆる製品/技術が集まる自動車製造に特化した展示会 | |
開催日時 | 2026年4月8日(水)~10日(金) |
開催地 | ソウル・韓国 |
出展対象 | 自動車電気製品・技術、電気自動車・ハイブリッド自動車・燃料電池自動車技術、自動車軽量化技術、自律走行技術、自動車ソフトウェア |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2024年 |
アジア太平洋地域の自動車アフターマーケットにおける国際的な調達プラットフォーム | |
開催日時 | 2026年4月13日(月)〜15日(水) |
開催地 | 北京・中国 |
出展対象 | 自動車診断・修理、車体・塗装、洗車・ケア、タイヤ・ホイール、パーツ・部品、電気製品・コネクティビティ、アクセサリー・カスタマイズ、店舗・工房管理、代替駆動システム・燃料、モビリティサービス・無人走行 |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
台湾最大の自動車・オートバイ・EV電気自動車関連の展示会 | |
開催日時 | 2026年4月14日(火)~17日(金) |
開催地 | 台北・台湾 |
出展対象 | 自動車パーツ、自動車照明、改装キット・アクセサリー、自動車製造・修理点検・メンテナンス用ツール及び設備、カーケア関連、電気自動車及び関連パーツ・アクセサリー・設備、高度道路交通システム及びソリューション、オートバイパーツ・アクセサリー、ライダー用品カーエレクトロニクス製品及び関連パーツ電動化/Electricバッテリーモジュール、電気機器、コントロールユニット(VCU,MCU,BMS)、エネルギーマネジメント、EV製造設備、電動バス、電気自動車、電動商用車自動運転/Autonomous サブシステム、ADAS(先進運転支援システム)、LiDAR、高精度地図、AI、システムインテグレーションコネクテッド/ConnectedIoV (車のインターネット) 、5G、サイバーセキュリティ、LEO衛星通信(B5G、6G) EVプラットフォーム自動車ブランド、スタートアップ、Tier1 Interactionインフォテインメント、ヒューマン・ビークル・インターフェース(人とクルマをつなぐインターフェース)、スマートコックピットテクノロジーシェア |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
公共交通機関に関する国際見本市 | |
開催日時 | 2026年4月14日(火)~16日(木) |
開催地 | ワルシャワ・ポーランド |
出展対象 | バスと客車、車両管理システム、チケット発行と支払い技術、バス停留所インフラと充電ステーション、スマート交通ソリューション、車両のメンテナンスと近代化、電気自動車とハイブリッド車両、乗客情報と交通管理、輸送における監視と安全、科学研究と産業開発 |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
キャラバンに関する最新技術と革新的なソリューションを発表するイベント | |
開催日時 | 2026年4月24日(金)〜26日(日) |
開催地 | ワルシャワ・ポーランド |
出展対象 | キャンピングカー、移動式・車中泊用キャビン、車両機器・部品、キャンプ用品、キャンプ用テント、通信機器、レクリエーション設備、キャンプ場、観光地、オフロード車、車両サービス、未登録車両 |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
無人・自律システム産業のテクノロジーへのアクセスや、ソートリーダーシップ、ネットワーキングの機会を提供するグローバルリーダー的存在の見本市 | |
開催日時 | 2026年5月12日(火)~14日(木) |
開催地 | デトロイト・アメリカ |
出展対象 | 無人プラットフォーム(ドローン、無人航空機システム、自動運転車両・トラック、地上・水上・水中無人機等)、コンポーネント&センサー(画像、通信システム、飛行制御システム、GPS等)、ソリューション&サービス(コンサルティング、データ管理、暗号化、検査点検等)、用途領域(農業、防衛、セキュリティ、ヘルスケア、地図作成/測量等) |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
タイヤおよび自動車業界のメーカー、販売代理店、イノベーターが集うイベント | |
開催日時 | 2026年5月13日(水)~15日(金) |
開催地 | タイ・バンコク |
出展対象 | タイヤ、ケーシング、チューブ、タイヤアクセサリ、メンテナンス、修理、運用、保管と施設、機器、工具と材料、更生と修理、廃棄とリサイクル、保管と倉庫、サービス など |
主な来場者 | 卸売業者、フリート オーナー、ディーラー、フリートマネージャー、トレーダー、エンジニア、OEM |
過去の実績 | TyreXpo AsiaSingapore2025実績 |
マレーシアおよびASEAN地域の自動車アフターマーケット市場を対象とした国際貿易展示会 | |
開催日時 | 2026年5月14日(木)~16日(土) |
開催地 | クアラルンプール・マレーシア |
出展対象 |
|
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年実績 |
INAPA 2026 -Indonesia International Auto Parts, Accessories & Equipment Exhibition | |
国際産業貿易展示会を専門とするジャカルタ最大のイベント | |
開催日時 | 2026年5月20日(水)~22日(金) |
開催地 | ジャカルタ・インドネシア |
出展対象 | 自動車部品、自動車エレクトロニクス機器、自動車ケア、修理と保守、工具・塗装・機械、バイクパーツ&アクセサリー、管理&ITシステム など |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
東アフリカ屈指の自動車イベント。世界のメーカーや輸出業者にとって、アフリカ市場に対応するための最適なプラットフォーム | |
開催日時 | 2026年6月3日(水)〜5日(金) |
開催地 | ナイロビ・ケニア |
出展対象 | 自動車、商用車、オートバイ、スペアパーツ・アクセサリー、タイヤ、バッテリー、潤滑油、カーケア製品、ガレージ・作業場設備、自動車工具、塗料・塗装、車両セキュリティシステム、診断・整備機器、サービスステーション・洗車設備、電気自動車・ハイブリッド車、車両電子機器、自動車部品、エンジン部品、トランスミッションシステム、ブレーキシステム、フィルター、照明、冷却システム、ボディ部品、自動車ソフトウェアソリューション、自動車産業向けの関連製品・サービス |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
地域で最も包括的な自動車部品製造技術展示会 | |
開催日時 | 2026年6月17日(水)~20日(土) |
開催地 | バンコク・タイ |
出展対象 | 自動車用特殊機器:プレスマシン、プレスブレーキ、ファイバーレーザ機会、レーザー切断機、ウォータージェット機会、ベンディング機械、シャーリング機会、鍛造機、洗浄機、ファスナー機会。自動車部品:鋳造、鍛造、治具・金属成形、研磨、加熱。自動車溶接:アーク溶接機、プラズマジェット切断機、小型電気溶接機、スポット溶接機、溶接電極材料、溶接排煙装置。自動車材料:自動車用高強度鋼、板、管、棒、アルミニウム、マグネシウム、チタン、合金材料、複合材料。自動車試験:コーディネーター測定機、角度測定器、バランシング試験機、デジタル位置読み出しシステム |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
EVS39(International Electric Vehicle Symposium & Exhibition) | |
世界電気自動車協会(WEVA)が主催する世界最大級の電気自動車シンポジウム・展示会。 | |
開催日時 | 2026年6月21日(日)〜24日(水) |
開催地 | カリフォルニア州ロングビーチ・アメリカ |
出展対象 |
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主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | EVS38 (2025年スウェーデン・ヨーテボリで開催) の実績 |
自動車エンジニアリング業界を代表する専門展示会 | |
開催日時 | 2026年7月8日(水)~10日(金) |
開催地 | 上海・中国 |
出展対象 | 自動車設計・開発、製造装置・技術、生産ライン、自動車内装・車体・シャシー製造、メンテナンス、関連ロボット、組立・ハンドリング、品質管理・試験装置、電気自動車、自動車工学・関連サービス |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
ラテンアメリカにおける自動車部品、潤滑油、タイヤについて最大規模の展示会 | |
開催日時 | 2026年8月12日(水)~14日(金) |
開催地 | パナマシティ・パナマ |
出展対象 |
|
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年実績 |
世界最大級のキャンピングカーとキャラバンの国際見本市 | |
開催日時 | 2026年8月28日(金)〜9月6日(日) |
開催地 | デュッセルドルフ・ドイツ |
出展対象 | キャラバン/トレーラー、キャンピングカー、シャシー、トレーラーハウス、部品と装備品、熱・ガス・水供給の設備、エネルギー供給/ 電気設備/ 電化製品、アンテナ/レシーバー/ナビゲーションシステム、車両部品/シャシーユニット/アクスル/トレーラ機器、各種テント、キャラバンやキャンプ用品、屋外活動の用品、キャラバン観光業・アウトドア、キャンプ場用品/レクリエーション用品、レンタルエージェント、購入・融資・保険に関するサービス、協会とクラブ、メディア、その他のサービス など |
主な来場者 | 個人コンシューマー、専門商社、輸出入・貿易事業者、キャラバン・キャンピングカーのレンタル業者、キャンプ場経営者、サービス提供者など |
過去の実績 | 2025年実績 |
熱狂的なコレクターやビジネスマンが各国から来場するクラシックカーの世界展示会 | |
開催日時 | 2026年9月24日(木)〜27日(日) |
開催地 | ドルトムント・ドイツ |
出展対象 | ヴィンテージ・クラシック・プレステージ自動車、フューチャークラシック、モータースポーツ、クラシックチューニング、オートバイ、スペアパーツ、レストア |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
インドで 2 年に 1 回開催される建設機械、建材機械、採掘機械、建設車両の国際見本市 | |
開催日時 | 2026年9月15日(火)~18日(金) |
開催地 | グレーターノイダ・インド |
出展対象 |
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主な来場者 | インフラ開発や鉱山開発に関わる専門職および意思決定者 |
過去の実績 | 2024年 |
アフリカ最大の自動車アフターサービスに関する国際展示会 | |
開催日時 | 2026年10月9日(金)~11日(日) |
開催地 | カイロ・エジプト |
出展対象 |
|
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
ポーランド最大の自動車展示会 | |
開催日時 | 2026年10月9日(金)~11日(日) |
開催地 | ワルシャワ・ポーランド |
出展対象 | 自動車、二輪車、関連製品・サービス |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
インテリジェント車両向けの先進技術、コアコンポーネント、ソリューションの紹介に重点を置いた展示会 | |
開催日時 | 2026年10月27日(火)~29日(木) |
開催地 | 深セン・中国 |
出展対象 |
|
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2024年実績 |
オランダで最も歴史があり、ヨーロッパ全土から愛好家が集まるクラシックカー・ショー | |
開催日時 | 2027年1月14日(木)~17日(日) |
開催地 | マーストリヒト・オランダ |
出展対象 | ビンテージ&クラシックカー、二輪車、グランプリクラシック、関連製品とサービス |
主な来場者 | ビジネス関係者&一般 |
過去の実績 | 2026年 |
2年に1度開催される、自動車アフターマーケット、整備機器、部品、およびガソリンスタンド設備に特化した国際見本市 | |
開催日時 | 2027年1月20日(水) ~23日(土) |
開催地 | ザルツブルク・オーストリア |
出展対象 | 自動車部品、ワークショップ工具、給油所設備、洗車、アクセサリー、カスタム |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2025年 |
最先端の電気自動車からパワフルなトラック、高級セダンまで、多種多様な車両が展示されるイベント | |
開催日時 | 2027年1月27日(水) ~31日(日) |
開催地 | ヒューストン・アメリカ |
出展対象 | 自動車、電気自動車、関連製品・サービス |
主な来場者 | ビジネス関係者&一般 |
過去の実績 | ー |
Bharat Mobility Global Expo(BMGE)2027 | |
2年に1度開催される、インドを世界のモビリティハブとして位置づける国際展示会 | |
開催日時 | 2027年2月4日(木)~9日(火) |
開催地 | ニューデリー・インド |
出展対象 |
|
主な来場者 | ビジネス関係者&一般 |
過去の実績 | ー |
北米最大の自動車ショーであり、大陸で最も多く開催されている自動車博覧会 | |
開催日時 | 2027年2月13日(土)〜21日(日) |
開催地 | シカゴ・アメリカ |
出展対象 | 車種:コンバーチブル、クロスオーバー、ディーゼル、エコノミー、電気自動車、ハイブリッド、高級車、ミニバン、ピックアップトラック、セダン、SUV、スポーツカー、スポーティクーペ、スーパーカー、ワゴン、コンセプトカー など |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
ディーラー経営の効率化、収益向上に寄与するあらゆる製品・サービスが対象 | |
開催日時 | 2027年2月17日(水) ~ 20日(土) |
開催地 | オーランド・アメリカ |
出展対象 | 自動車関連機器・サービス、部品、車体ショップ、金融・保険、オンラインサービス、中古車販売 など |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | ー |
自動車と自動車関連製品の展示会 | |
開催日時 | 2027年3月5日(金)〜7日(日) |
開催地 | ザルツブルク・オーストラリア |
出展対象 | 自動車、コンセプトカー、エレクトロモビリティ、代替燃料自動車 |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
2年に一回開催される、軽自動車、大型車、商用車向けの交換・修理分野において、ラテンアメリカを代表するイベント | |
開催日時 | 2027年4月20日(火)~24日(土) |
開催地 | サンパウロ・ブラジル |
出展対象 | 自動車部品、修理・メンテナンス、サービス・テクノロジー、アクセサリー・カスタマイズ、電気製品・システム、洗車・改装 |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2023年 |
ドイツのミュンヘンで開催される世界最大級のモビリティ・プラットフォーム(旧:フランクフルトモーターショー) | |
開催日時 | 2027年9月7日(火)~12日(日) |
開催地 | ミュンヘン・ドイツ |
出展対象 | 自動車、自転車、LEV(軽電気自動車)、マイクロモビリティ、公共交通、サービスとしてのモビリティ(MaaS)、インターモーダリティ、オンデマンドモビリティ(MoD)、サプライヤー、ソフトウェア駆動車、自動運転、コネクティビティ、IoT&ビッグデータ、AI&ジェネレーティブAI、 半導体・チップ、バッテリー技術、次世代駆動技術、遠隔操作車両、サイバーセキュリティ、エンターテインメント・VR、循環型経済、脱炭素化、規制・責任・ESG、製造・輸送サプライチェーン、国際貿易・市場、鉱物資源のマイニング・加工、スマートシティモビリティ、スマートカントリーモビリティ、充電・給油インフラ(エネルギーグリッド含む)、道路安全 |
主な来場者 | ビジネス関係者、一般 |
過去の実績 | 2025年 |
3年に1度開催される、北欧における自動車サービスおよびアフターマーケット業界の交流拠点 | |
開催日時 | 2029年1月17日(水)~20日(土) |
開催地 | イェーテボリ スウェーデン |
出展対象 | 自動車用スペアパーツ・アクセサリー、ワークショップ機器、デジタル化、板金・塗装、タイヤ・リム、軽・重車両用関連サポートシステム |
主な来場者 | ビジネス関係者 |
過去の実績 | 2026年 |
2.【自動車の展示会3選】特徴や出展がおすすめの企業を解説

多くの展示会があると、どの展示会に出展することが最適なのか迷ってしまいますよね。
そこで、ここでは数多くある展示会の中でも自動車業界で注目されている展示会に絞り、より詳しく展示会の特徴をご紹介します。
自動車業界が注目する展示会3選 |
展示会選びの参考としてご覧ください。
2-1.オートモーティブワールド

参考:オートモーティブワールド
前回開催時の会場の様子はこちらから確認できます
オートモーティブワールドは2018年に初めて開催されて以来、毎年開催されている自動車の展示会で、年々出展社および来場者の数は増え続けている展示会です。
年3回に分けて開催されており、開催場所や方法も東京、名古屋と選べるため、ターゲット顧客に合わせて開催場所を選べるのも企業には嬉しいポイントと言えるでしょう。
9月の東京展は、自動車業界の重要テーマ 「SDV」「EV」に絞った専門展。
2テーマの領域の技術者が多数来場し、2月東京展とは違った来場者に売込めます。
11月の名古屋展は、中部最大級!620社が出展する自動車技術展。
中部・西日本のユーザーにターゲットを絞って売り込めます。
構成展示会 | |
ECU、E/Eアーキなどクルマの電子化に必須の 半導体/電子部品・材料が出展 | |
SDV・ソフトウェアの開発効率化を支援する専門技術展 | |
AD/ADAS向けセンサ、シミュレーション、AIソリューションが出展 | |
サステナブル素材、カーボンニュートラル部品、軽量化技術が出展 | |
e-Axle、X in 1を進化させるモータ・インバータ・電池技術が一堂に出展 | |
プレス、鍛造、表面処理や試作加工など自動車部品、加工技術が出展 | |
出展対象が幅広いため、国内のみならず海外企業からも注目を集めており、海外進出を目指す企業のアピールの場としても活用されています。
出展を検討している場合はまずダウンロードフォームへアクセスし、出展資料をダウンロードして詳細をご確認ください。
展示会名 | AUTOMOTIVE WORLD |
主催者 | RX Japan株式会社 |
2026〜2027年開催地・会期 | 幕張メッセ:2026年9月9日(水) ~11日(金) |
出展対象 |
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2025年開催実績 | 来場者数:30,905名 |
出展がおすすめの企業・団体 |
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2-2.人とくるまのテクノロジー展
人とくるまのテクノロジー展は1992年から毎年開催されている技術者向けの展示会です。
最新技術が搭載された車や部品、技術などを展示するイベントで、2022年には横浜と名古屋、オンラインで開催され、トヨタや日産を始めとした代表的な自動車メーカーと各サプライヤー、オンライン参加を含め511社の出展がありました。
2025年度は出展社数617社、来場者数 79,808名を記録し、横浜と名古屋、オンラインで開催されました。
出展社と来場者数ともに伸長しており、2026年も多くの出展、来場が予想されます。
多くの見込み顧客にリーチする展示会を理想とする企業・団体にはおすすめの展示会です。出展の詳しい情報は公式ホームページにて紹介されています。アクセスしてご確認ください。
展示会名 | 人とくるまのテクノロジー展 |
主催者 | 公益社団法人自動車技術会 |
2025年開催地・会期 | パシフィコ横浜:2026年5月27日(水)~ 29日(金) |
出展対象 | 自動車関連(部品、材料、テスティング、CAEソリューション、カーエレクトロニクス、R&D、出版、等) |
開催実績 | 2025年 2025年 |
出展がおすすめの企業・団体 |
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2-3.国際オートアフターマーケットEXPO
国際オートアフターマーケットEXPOは自動車の売買から整備、メンテナンス、流通、マーケティングなど自動車のアフターマーケットに関わる全事業者を来場対象としている国際商談会です。
実演コーナーが設けられているため、出展社は実演を通して技術や製品の魅力を伝えることができます。
アジア地域を中心とした海外企業も多数出展し、約400社の企業や団体が集う大きなイベントであるため、マーケットの活性化が期待できるでしょう。
情報交流のみならず、商談にも力を入れている展示会であるため販路拡大を目指す企業・団体にもおすすめです。
出展を検討している場合はこちらのサイトで出展案内をダウンロードし、詳細をご確認ください。
展示会名 | 国際オートアフターマーケットEXPO |
主催者 | 国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会 |
2026年開催地・会期 | 東京ビッグサイト:2026年2月12日(木)~14日(土) |
出展対象 | 自動車販売流通システム、部品洗浄、リビルト・リユース部品、アフターパーツ、タイヤ用品、商用車・大型車関連、EVモビリティ、3Dプリンター、整備機器・工具、見積システム、人材補助金、鈑金機器・塗料、ロードサービス、カーディテイリング、洗車、事業提案・ビジネス支援 |
2025年開催実績 | 来場者数 : 17,453人 |
出展がおすすめの企業・団体 |
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3.【自動車展示会の効果とは?】1,452億円の経済効果があった事例とメリット

出展を検討していると、出展によって得られる具体的な効果も気になりますよね。
2021年にバンコクで開催された展示会では1,452億円の経済効果があった事例もあり、自動車業界において展示会はマーケティング戦略に欠かせない重要なイベントになっていると言えます。
このように大きな効果が出る理由は、展示会に出展することによって以下のようなメリットが生まれるからであると言えます。
自動車展示会に出展することで得られる効果とメリット |
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過去の事例を紹介しながら展示会に出展することで得られる効果とメリットについて解説いたします。
3-1.見込み顧客、新規顧客の獲得がしやすい
展示会に出展すると効率的に新規顧客、見込み顧客の獲得ができるというメリットが期待できます。
自動車展示会は「自動車に興味を持つ人」が集まるイベントだからです。
というのも、展示会はCMやWeb広告など広範囲のユーザーに情報を伝えるケースとは違い、ダイレクトに自動車に興味を持っている人に製品・サービスを披露してプレゼンテーションができるため、見込み顧客、新規顧客の獲得につながりやすい効果が期待できるというわけです。
そのため展示会の参加は国内のみならず海外でも“営業活動よりも高い効果がある”と認識されており、マーケティング戦略の1つとして重要視されています。
実際に1,452億円もの経済効果があったバンコク開催の展示会「モーターエキスポ」では、最新技術・製品を展示するテーマであるにも関わらず四輪車が3万1,583台、二輪車は3,253台という多くの成約がありました。
タイの自動車展示会は販売要素が強いため、その国の文化が反映されたことも大きな経済効果が生まれた要因になっていますが、展示会はすでに自動車に興味を持つ人とコミュニケーションを取って製品・サービスの紹介を行える場であることに違いはありません。
よって、展示会は見込み顧客、新規顧客の獲得が効率的に行うことができる効果が期待できるのです。
3-2.製品・サービスに対する反応が確認できる
製品・サービスに対する反応が確認できる機会であることも展示会に出展することで得られるメリットです。
というのも、「ブラッシュアップした既存製品や、新しく開発・製造した製品やサービスがどのくらい顧客にヒットしているか」という確認は、実際に顧客が商品と出会ったときしか分からないものです。
展示会では製品・サービスを展示し、来場者とコミュニケーションを取りながら製品・サービスを体験してもらえる場であるため、製品・サービスに対する反応が確認できるのです。
よって、販売前や海外展開前などのテストマーケティングの場として活用できます。
製品・サービスに対する顧客の反応を近くで見たり、声を聞いたりすることで今後の展開や必要な改善点が見える効果が働くため、展示会は開発やマーケティング活動の面で大きなメリットを得ることが期待できるでしょう。
3-3.認知度の向上
展示会に出展することで認知度の向上効果も期待できます。
そもそも展示会を開催する主催者は「マーケティング活動の活性化を目指す」「ビジネスマッチングをサポートする」など、ビジネスサポートを目的とした側面も持ってイベントを開催しているため、イベントを盛り上げるために集客に力を入れたりしています。
さらに、展示会に参加する多くの企業・団体は出展に向けて展示会の開催を顧客に案内することも一般的です。特定の自動車メーカーを見るために足を運ぶビジネス関係者や一般の方もいるでしょう。
このように多方面からの集客が行われるため、自動車業界の大手企業やライバル社の集客力をも活用した多くの見込み顧客と接点ができるチャンスが生まれるのです。
多くの出展社がいるからこそ印象付けるブースに装飾したり、立ち寄ってもらうための施策を用意したりなどの工夫をする必要はありますが、展示会の出展だけでも宣伝効果があるため認知度の拡大が期待できるでしょう。
4.最適な展示会を選ぶための3つのステップ

展示会へ出展することで嬉しいメリットがあると上記で紹介しましたが、これは適した展示会に出展できた場合に得られる効果です。
イメージしてみてほしいのですが、例えば自動車関連のBtoB商材をゲームの展示会に出展しても成約につながることは難しそうですよね。その理由にはゲームの展示会の来場者には自動車のBtoB商材を求める顧客がいないということが挙げられるからです。
極端な例を出しましたが、このように「出展する展示会に見込み顧客がいるか?」を判断することは展示会選びで重要なポイントになります。
そこで、出展する効果を最大化するためにも展示会選びをする際は以下の3つのポイントを意識して選んでいくことがおすすめです。
出展する展示会を選ぶ3つのステップ |
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それぞれのポイントについて解説します。
4-1.ステップ①ターゲットを明確にする
展示会選びでは、まずターゲットを明確にすることから始めてください。
「自動車の展示会」と言っても展示会ごとに来場者の“展示会に行く目的”や“抱えている課題”などは異なるからです。
例えば、BtoC向けの最新型モーターショーであれば、来場者は新型自動車に興味を持っている一般客が多く訪れることが予想されます。自動車の補修部品などBtoB向けに行われる展示会であればビジネス関係者が主な来場者になるでしょう。
見込み顧客が来場する展示会に出展するためには、ターゲットとする顧客像を明確にしなければ選ぶことはできないため、丁寧にターゲットを明確化することが展示会選びで重要なポイントになります。
Tips!ターゲットを設定する方法とは? 開発や企画段階から設定している顧客像がある場合は、そのままの顧客像を設定していただいてOKです。まだターゲットを明確にしていない場合は以下を参考にしてターゲットを設定して展示会選びに活用してください。 ①展示会に出す製品・サービスを決める ②セグメンテーションする
③展示会に来るときの心理、抱えている課題を設定する というのも、現在の状況に満足し、課題を抱えていない人物像では製品やサービスを欲しないユーザーになってしまうからです。 見込み顧客がどのような状態で、何に課題を感じているのか、どんなニーズがあるのかを深堀りし、製品やサービスを求める人物像を作ってください。 【ペルソナの具体例】 |
4-2.ステップ②効果予測ができる指標を確認する
ターゲットの設定ができたら予定されている展示会の情報を確認し、見込み顧客が来場しそうな展示会を探します。その際は効果予測に役立つ指標も確認しながら探していきましょう。
展示会において効果予測ができる指標とは以下のような情報です。
- 前回の出展社数
- 前回の来場者数
- 予想出展数、来場者数 など
このような情報は主催者の発表がなければ確認できませんが、多くの主催者が過去の情報や予想来場者数の情報を出しています。
本記事の第1章でも過去の情報を確認できる限り記載したので、参考にしながら見込み顧客が多く来場する展示会を選んでください。
4-3.ステップ③高い費用対効果を設計できる展示会に絞る
もしも複数の展示会で迷ってしまう場合は、高い費用対効果が設計できる展示会を選ぶようにするとよいでしょう。
展示会はビジネスチャンスが期待できるイベントであるものの、出展には以下のような多くの経費がかかるからです。
出展にかかる | ブース出展料 |
相場 | 1小間ほどの小規模なブース 60万円~90万円 |
ブースの広さや装飾のクオリティ、コンパニオンの有無、パネル等の貸し出しの有無など、様々な要素で費用は変わってきますが、1回の出展に多くの経費が必要になります。
よって、出展するならより費用対効果が高いと見込める展示会を選ぶようにすることがおすすめです。
Tips!費用対効果の算出方法 展示会の費用対効果を算出する方法には以下3つの方法があります。以下を参考にして比較検討にお役立てください。 ①ROAS ②ROI ③CPA |
5.自動車に限らず「AI・IT・DX」の展示会も効果的

自動車業界の技術革新が加速する中、次世代モビリティや製造プロセスの効率化に寄与する最新技術は、AI・IT系展示会でも出展ニーズが非常に高まっています。
5-1.自社技術を「異業種の課題」へアプローチできる
自動車業界で培った高度なセンシングや制御技術は、物流・建設・介護など他業界のDX課題にも転用可能です。
IT系の展示会へ出展することで、従来の自動車産業内では接点が持てなかった新たな販路を開拓できるチャンスがあります。
5-2.製造・現場の「生産性向上」ツールへのニーズがある
自社が「製造現場の効率化ソリューション」を持つ場合、DX系展示会は絶好のPRの場となります。
工場のスマート化や受発注DXを求める幅広い製造業の意思決定層に対し、自動車業界基準の信頼性の高いツールとして強力に訴求できます。
5-3.共創パートナーの獲得と認知拡大
DX系の展示会には、最先端のソフトウェア技術を持つスタートアップや異業種の企業が集まります。
出展を通じて、モビリティサービス(MaaS)の共同開発や新規事業のパートナー候補と出会い、業界を超えたプレゼンスを高めることが可能です。
6.まとめ
自動車の展示会に出展するなら、多くの見込み顧客を獲得できる費用対効果の高い展示会に出展したいですよね。
多くの見込み顧客を獲得するのであれば、見込み顧客のいる展示会に出展する必要があるため、まずはターゲットを明確にしてから開催される展示会の特徴を確認すると効率的に探すことができます。
前回の来場者数など費用対効果の算出ができる指標も確認しながら展示会選びをしてみてください。
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