
重機・建機は、スペックだけで魅力を伝えきるのが難しい商材です。実際のサイズ感や動き、操作性、現場でどう役立つのかは、来場者に直接見てもらうことで伝わりやすくなります。
だからこそ展示会は、製品や技術を紹介するだけでなく、見込み顧客と出会い、商談のきっかけをつくる場として活用されています。
一方で、展示会によって対象分野や来場者層、開催地域は異なります。
成果につなげるには、自社の目的に合った展示会を選び、出展前から訴求内容や商談導線を設計しておくことが重要です。
本記事では、2026年〜2027年に開催予定の国内・海外の主な重機・建機関連展示会を紹介します。
この記事でわかること
|
目次
1.重機・建機展示会に出展するメリット

重機・建機関連の展示会は、新製品や技術を紹介するだけでなく、見込み顧客との接点づくりや商談獲得にもつながる場です。
特に、実機やデモンストレーションを通じて製品の強みを伝えられる点は、展示会ならではのメリットといえます。
1-1.実機やデモで製品の強みを伝えやすい
重機・建機は、サイズ感や操作性、動き、現場での使いやすさなど、資料だけでは伝わりにくい情報が多い商材です。
展示会では、実機展示や動画、デモンストレーションを通じて、製品の特徴を来場者に具体的に伝えられます。
スペックだけでなく、「どのような現場で役立つのか」「導入によってどのような課題を解決できるのか」まで説明しやすくなります。
1-2.建設会社・レンタル会社・商社などと接点を作れる
重機・建機関連の展示会には、建設会社、レンタル会社、商社、メーカー、自治体、インフラ関連企業など、幅広い業界関係者が来場します。
通常の営業活動では接点を持ちにくい企業や担当者とも出会えるため、新規顧客の開拓や代理店候補の発掘につながります。
特に、新製品の認知拡大や新しい販路づくりを目指す企業にとって、展示会は有効な営業機会です。
1-3. 海外販路開拓や代理店開拓につながる
海外の重機・建機展示会では、現地の建設会社、販売代理店、商社、バイヤーなどと直接接点を持てる可能性があります。
地域によって求められる機能や価格帯、導入条件は異なるため、展示会は市場ニーズを把握する場としても役立ちます。
海外展開を検討している企業にとっては、現地パートナー探しや販路開拓のきっかけになります。
1-4. 新製品・新技術の認知拡大に活用できる
展示会は、既存顧客だけでなく、まだ自社を知らない来場者にも製品や技術を知ってもらえる機会です。
新製品、建設DX関連サービス、測量機器、インフラ点検技術、省人化・自動化に関するソリューションなどは、展示会で実際の活用イメージを伝えることで関心を持ってもらいやすくなります。
また、ブースでは配布資料、パネル、動画などを組み合わせることで、製品の特徴だけでなく、企業としての技術力や信頼感も伝えやすくなります。
2.【国内】2026〜2027年に開催予定の重機・建機関連展示会

この章では、国内で開催される重機・建機関連の展示会を紹介します。
重機・建機そのものを扱う展示会に加えて、建設機械、インフラ、測量、建設DX、建材・設備など、関連分野の展示会も出展先の候補になります。
展示会によって対象分野や来場者層、会場規模は異なります。
開催概要だけでなく、前回の出展社数や来場者数も参考にしながら、自社製品・サービスとの相性を確認しましょう。
| 展示会名 | 開催時期 | 会場 | 前回実績 | 特徴 |
| メンテナンス・レジリエンス2026 | 2026年7月15日(水)〜17日(金) | 東京ビッグサイト | 【2025年】 来場者:32,392人 出展社:456社・903ブース | 建設機械、インフラロボット、測量、建設DX、インフラ維持管理と相性がよい |
| JAPAN BUILD 【大阪展】 | 2026年8月26日(水)〜28日(金) | インテックス大阪 | 【2025年】 来場者:14,124人 出展社:191社 | 建築・土木・不動産分野の先端技術展。 関西エリアでの販路開拓に向いている |
| JAPAN BUILD 【東京展】 | 2026年12月2日(水)〜4日(金) | 東京ビッグサイト | 【2025年】 | 建設DX、建材、住宅設備、建設現場向け技術などを扱う大型展示会 |
| 北海道 建設開発総合展 | 2026年10月7日(水)〜8日(木) | アクセスサッポロ | 【2025年】 | 北海道エリアの建設、土木、インフラ、防災・減災分野と接点を作りやすい |
| Japan Home Show & Building Show | 2026年11月18日(水)〜20日(金) | 東京ビッグサイト | 【2025年】 | 建築、建材、設備、施工関連サービスの訴求に活用しやすい |
2-1. メンテナンス・レジリエンス
メンテナンス・レジリエンスは、製造業、土木・建設業、インフラ分野を対象とした専門展示会です。
建設機械、インフラロボット、計測・測量機材、建設DX、インフラ点検・維持管理など、現場課題の解決につながる製品・サービスが扱われます。
重機・建機関連企業にとっては、単に製品スペックを紹介するだけでなく、省人化や安全性向上、維持管理の効率化といった導入メリットを伝えやすい場です。
建設会社やインフラ関連企業、自治体、設備管理会社などに向けて、具体的な活用シーンを提案したい場合におすすめです。
2-2. JAPAN BUILD
JAPAN BUILDは、建築・土木・不動産分野の先端技術を扱う展示会です。
東京と大阪で開催され、建材、住宅設備、建設DX、建設現場向け資材、施工支援サービスなど、建設業界に関わる幅広い製品・サービスが出展対象になります。
重機・建機そのものだけでなく、現場作業の効率化、安全管理、省人化に関わる商材も訴求しやすい点が特徴です。
建設会社、設計事務所、工務店、不動産関連企業など、建設・建築分野の関係者と接点を作りたい企業に適しています。
2-3. 北海道 建設開発総合展
北海道 建設開発総合展は、北海道エリアの建設、土木、インフラ、防災・減災分野に関わる企業・団体が集まる展示会です。
寒冷地での施工、広域インフラの維持管理、除雪、道路整備など、北海道ならではの現場課題に対応した商材を扱う企業にとっては、地域性を踏まえた提案がしやすい場です。
自治体、地域の建設会社、インフラ関連企業との接点づくりを重視する場合にとって有力な出展候補です。
2-4. Japan Home Show & Building Show
出典:Japan Home Show & Building Show公式サイト
Japan Home Show & Building Showは、住宅、建築、建材、設備、まちづくりに関わる幅広い製品・サービスを扱う展示会です。
重機・建機を中心とした展示会ではありませんが、建築現場向けの資材、施工関連サービス、設備機器、建材、リニューアル関連技術などを紹介する場として活用できます。
住宅・建築分野の来場者に対して、現場での使い方や導入メリットを伝えやすい点が特徴です。
工務店、ハウスメーカー、設計事務所、建設会社、リフォーム会社などに向けて、施工現場の効率化や品質向上につながる製品・サービスを展開している企業に適しています。
3.【海外】2026〜2027年に開催予定の重機・建機関連展示会

この章では、海外で開催される主な重機・建機関連展示会を紹介します。
海外では、建設機械、鉱山機械、建材機械、建設車両などを扱う大規模展示会が多く開催されており、現地代理店の開拓や海外市場での認知拡大を目指す企業にとって重要な機会になります。
国や地域によって、建設需要、インフラ投資、求められる機械・技術の特徴は異なります。
出展を検討する際は、開催地の市場性や来場者層、前回実績を確認しながら、自社の海外展開方針に合う展示会を選びましょう。
| 展示会名 | 開催時期 | 開催地 | 前回実績・予定規模 | 特徴 |
| KOMATEK | 2026年6月3日(水)〜6日(土) | トルコ・イスタンブール | 前回実績:未掲載 | トルコ、中東、欧州周辺市場に向けた建設機械・建設技術の展示会 |
| bauma CONEXPO INDIA | 2026年9月15日(火)〜18日(金) | インド・グレーターノイダ | 【2024年】 | インド市場向けの建設機械、建材機械、鉱山機械、建設車両の展示会 |
| bauma CHINA | 2026年11月24日(火)〜27日(金) | 中国・上海 | 【2024年】 | 中国・アジア市場向けの大規模建設機械展示会 |
| bauma SAUDI ARABIA | 2027年3月20日(土)〜23日(火) | サウジアラビア・リヤド | 【予定規模】 来場者:15,000人 出展社:500社 | 中東市場向けの建設機械、鉱山機械、建設車両、建設設備の展示会 |
| INTERMAT | 2027年4月21日(水)〜24日(土) | フランス・パリ | 【2024年】 来場者:約127,000人 出展社:1,065社 | 欧州市場向けの建設・土木・サステナブル建設関連展示会 |
| M&T Expo | 2027年11月16日(火)〜19日(金) | ブラジル・サンパウロ | 前回実績:未掲載 | 中南米市場向けの建設機械・鉱山機械関連展示会 |
3-1. KOMATEK
出典:KOMATEK公式サイト
KOMATEKは、トルコで開催される建設機械・建設技術関連の展示会です。
トルコは欧州、中東、中央アジアをつなぐ地域に位置しており、周辺市場への販路開拓を考えるうえでも注目されるエリアです。
この展示会では、建設機械、建設資材、関連部品、建設技術など、建設現場に関わる幅広い製品・サービスが扱われます。
現地の販売代理店や建設関連企業との接点を作りたい企業、欧州・中東周辺市場への展開を視野に入れている企業にとって、情報収集や商談のきっかけを得やすい展示会です。
3-2. bauma CONEXPO INDIA
bauma CONEXPO INDIAは、インドで開催される建設機械、建材機械、鉱山機械、建設車両の国際展示会です。
インドでは、インフラ整備や都市開発を背景に、建設機械や施工効率化につながる技術へのニーズが高まっています。
道路建設、土木、鉱山、建材製造、現場管理など、建設プロジェクトに関わる幅広い分野が対象になります。
インド市場への参入を検討している企業はもちろん、現地代理店の開拓や既存顧客との関係強化を進めたい企業にとっても、活用しやすい展示会です。
3-3. bauma CHINA
bauma CHINAは、中国・上海で開催されるアジア有数の建設機械関連展示会です。
建設機械、建材機械、鉱山機械、建設車両など、重機・建機関連の幅広い製品が集まります。
中国国内の建設・インフラ市場に加え、アジア各国のバイヤーや業界関係者との接点を作りやすい点も特徴です。
中国市場での販路拡大を目指す企業や、アジア地域の販売代理店、商社、建設関連企業とのネットワークを広げたい企業にとって、出展候補として検討しやすい大規模展示会です。
3-4. bauma SAUDI ARABIA
bauma SAUDI ARABIAは、中東市場向けに開催される建設機械・建設設備関連の展示会です。
建設機械、建材機械、鉱山機械、建設車両、建設設備などを対象としており、サウジアラビアを中心とした中東の建設・インフラ分野に向けて製品や技術を紹介できます。
初開催の展示会であるため、今後の市場開拓やブランド認知の面でも注目されます。
中東市場への展開を見据える企業や、現地の建設会社、代理店、投資家、行政関係者との接点を作りたい企業にとって、関係構築のきっかけを作りやすい展示会です。
3-5. INTERMAT
INTERMATは、フランス・パリで開催される建設・土木分野の国際展示会です。
建設機械、土木、道路、基礎工事、解体、リフティング、建設技術など、建設現場に関わる幅広いテーマを扱います。
欧州市場では、サステナブル建設、低炭素化、省エネルギー、安全性向上といった視点も重視されており、環境対応や現場改善につながる技術を紹介しやすい点が特徴です。
欧州市場での認知拡大を目指す企業や、環境性能・安全性・効率化を強みとする製品を展開する企業に適した展示会です。
3-6. M&T Expo
M&T Expoは、ブラジル・サンパウロで開催される建設機械・鉱山機械関連の展示会です。
中南米市場の建設、鉱山、インフラ、物流、産業機械などに関わる製品・サービスが集まります。
ブラジルを中心に、周辺地域の建設需要や鉱山開発に関わる企業と接点を持てる点が特徴です。
中南米での販路開拓を目指す企業や、建設・鉱山分野向けの機械、部品、周辺技術を展開している企業にとって、現地市場の動向を把握しながら商談機会につなげやすい展示会です。
4.自社に合う重機・建機展示会の選び方
ここまで紹介したように、重機・建機関連の展示会は国内外で数多く開催されています。
国内展示会は地域の建設会社や自治体、インフラ関連企業と接点を作りやすく、海外展示会は現地代理店の開拓や海外市場での認知拡大に活用しやすい点が特徴です。
ただし、知名度や規模だけで出展先を選ぶと、自社の目的や商材に合わない可能性があります。
展示会を選ぶ際は、以下のような視点で比較すると、自社に合う出展先を判断しやすくなります。
選び方の視点 | 確認するポイント | 具体例 |
出展目的 | 展示会で何を達成したいか | 認知拡大、商談獲得、代理店開拓、海外販路開拓 |
来場者層 | 会いたい相手が来場しているか | 建設会社、レンタル会社、商社、自治体、インフラ関連企業 |
展示内容との相性 | 自社製品・サービスを伝えやすいテーマか | 実機展示、建設DX、測量機器、安全対策、建材・設備 |
出展コスト・準備期間 | 費用や準備工数が目的に見合うか | 出展料、ブース制作、輸送、販促物、スタッフ手配 |
4-1. 出展目的から選ぶ
まずは、展示会に出展する目的を明確にしましょう。
目的によって、重視すべき展示会の条件は変わります。
| 目的 | 条件 |
| 新製品の認知を広げたい | 来場者数や展示会の知名度を確認する |
| 商談を増やしたい | 来場者の業種や役職、専門性を確認する |
| 代理店を開拓したい | 商社や販売会社の来場が見込める展示会を選ぶ |
| 海外販路を広げたい | 開催地域の市場性や現地企業の来場状況を確認する |
4-2. 来場者層から選ぶ
展示会を選ぶ際は、どのような来場者が集まるのかを確認することも重要です。
重機・建機関連の展示会には、建設会社、レンタル会社、商社、メーカー、自治体、インフラ関連企業、設計事務所、工務店など、さまざまな業界関係者が来場します。
特に確認したいのは、以下のような情報です。
|
これらを確認すると、自社が接点を作りたい相手と展示会の来場者層が合っているかを判断しやすくなります。
4-3. 展示内容との相性から選ぶ
自社の製品・サービスが、その展示会のテーマに合っているかも確認しましょう。
たとえば、商材によって適した見せ方は異なります。
商材・サービス | 相性のよい展示方法 |
重機・建機 | 実機展示、デモンストレーション、動画 |
建設DXサービス | 導入事例、画面デモ、業務フローの説明 |
測量機器・点検機器 | 操作デモ、活用シーンのパネル展示 |
安全対策製品 | 現場課題と改善効果を示す展示 |
建材・設備 | サンプル展示、施工例、比較資料 |
展示会の出展カテゴリや過去の出展社を確認し、自社の強みを自然に伝えられる場かどうかを見極めることが大切です。
4-4. 出展コストと準備期間から選ぶ
展示会出展には、出展料だけでなく、さまざまな費用と準備が必要です。
主な準備項目は以下の通りです。
|
特に海外展示会では、通訳、現地施工、翻訳、多言語資料、渡航費なども発生します。
費用対効果を考えるためにも、出展前に目標リード数や商談件数を整理しておきましょう。
5.重機・建機展示会で成果を出すための準備
出展する展示会が決まったら、次に重要になるのが「何を、誰に、どのように伝えるか」の設計です。
展示会は出展するだけで成果が出るものではありません。
来場者に伝える内容を整理し、ブースや販促物、商談導線まで一貫して準備することで、出展効果を高めやすくなります。
まずは、以下のポイントを確認しておきましょう。
準備項目 | 確認すること |
ターゲット設計 | 誰に向けて出展するのか |
訴求内容 | どの課題を解決できるのか |
展示物・販促物 | ブース、パネル、カタログ、動画の内容は統一されているか |
商談導線 | 商談予約、見積依頼、問い合わせにつながる仕組みがあるか |
フォロー体制 | 展示会後に誰が、いつ、どのように連絡するか |
5-1. ターゲットごとの訴求を整理する
同じ製品でも、来場者の立場によって関心を持つポイントは異なります。
ターゲット | 訴求しやすいポイント |
建設会社 | 省人化、安全性向上、作業効率化 |
レンタル会社 | 稼働率、メンテナンス性、扱いやすさ |
商社・販売代理店 | 販売しやすさ、市場性、差別化要素 |
自治体・インフラ関連 | 維持管理、防災・減災、長期的な導入効果 |
展示会前に、主なターゲットごとに伝えるべき内容を整理しておくと、ブースでの説明や配布資料の内容に一貫性を持たせやすくなります。
5-2. 製品スペックだけでなく導入メリットを伝える
重機・建機関連の商材では、性能や仕様を詳しく伝えることも大切です。
ただし、来場者が知りたいのはスペックそのものだけではなく、「導入すると現場がどう変わるのか」です。
以下のように、スペックを現場目線のメリットに置き換えると伝わりやすくなります。
スペック中心の説明 | 導入メリットに変換した説明 |
高出力エンジンを搭載 | 重い資材の運搬や掘削作業を効率化できる |
コンパクト設計 | 狭い現場でも作業しやすい |
遠隔操作に対応 | 危険な現場での作業リスクを抑えられる |
メンテナンスしやすい構造 | 点検・整備の負担を減らし、稼働停止時間を短縮できる |
5-3. ブース・パネル・カタログのメッセージを統一する
展示会では、来場者が短時間で多くのブースを回ります。
そのため、自社ブースで何を伝えたいのかが一目でわかる状態にしておくことが重要です。
ブースのキャッチコピー、パネル、カタログ、動画、説明資料などで伝えるメッセージがズレていないか確認しましょう。
「どの課題を解決する製品なのか」「どのような現場で役立つのか」「他社製品と何が違うのか」を整理し、来場者が理解しやすい表現にまとめることが大切です。
5-4. 商談につながる導線を用意する
展示会では、名刺交換や資料配布だけで終わらせず、次の行動につなげる導線を用意しておくことが大切です。
具体的には、以下のような導線が考えられます。
|
来場者が関心を持ったタイミングで次のステップへ進めるようにしておくと、展示会後のフォローにつなげやすくなります。
5-5. 展示会後のフォロー計画を事前に決めておく
展示会の成果は、会期中だけで決まるわけではありません。
獲得した名刺や問い合わせに対して、どのタイミングで、誰が、どのように連絡するかを事前に決めておくことが重要です。
来場者は、関心度に応じて以下のように分けておくと対応しやすくなります。
見込み度 | フォロー内容 |
高 | 早期に営業担当が連絡し、商談日程を調整する |
中 | 製品資料や導入事例を送り、追加相談につなげる |
低 | メール配信やニュースレターで継続的に接点を持つ |
展示会後の対応が早いほど、来場時の関心が高いうちに商談へつなげやすくなります。
出展準備の段階から、会期後の営業活動まで含めて計画しておきましょう。
6.重機・建機展示会への出展を成功させるポイント
重機・建機関連の展示会では、製品の性能や技術力を直接伝えられる一方で、来場者に短時間で魅力を理解してもらう工夫が必要です。
出展目的、訴求内容、ブース設計、販促物、商談導線が整理されているほど、展示会後の商談にもつなげやすくなります。
新日本印刷では、展示会出展に向けた企画、ブース制作、販促物制作、集客施策などをサポートしています。重機・建機関連の展示会出展をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
| 重機・建機関連の展示会出展をサポートします |
展示会で成果を出すには、出展目的の整理、ターゲットに合わせた訴求設計、ブース・パネル・カタログなどの制作、商談につながる導線づくりが重要です。 新日本印刷では、展示会出展に向けた企画からブース制作、販促物制作、集客施策まで一貫してサポートしています。 「展示会に出展したいが、何から準備すればよいかわからない」「来場者の印象に残るブースを作りたい」という方は、お気軽にご相談ください。 |
#展示会 #重機










コメント